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MINISO名創優品がKIDP(韓国デザイン振興院)と提携し、若手デザイナーの発掘や作品の製品化を後押し

Source:MINISORead:445Date:2018-08-10

 

721日、MINISO名創優品と韓国デザイン振興院(KIDP)が運営するKDMプログラム正式に発足したKDMプログラムは現地大学のデザイン科から優秀な学生を選抜し、テーマに基づいたクリエイティブな製品の開発を目指して設立された。MINISO名創優品は広州美術学院との提携続き「大学・企業協力プロジェクト」の第2弾として、韓国での活動を選んだ。企業側のデザイナー代表製品開発テーマ選定を行う1検討会出席した

 

 

MINISO名創優品韓国を訪問し、KDMプログラムによるクリエイティブ開発コースに参加

 

韓国デザイン振興院は、日本の経済産業省に当たる韓国「産業通商資源部」の直轄機関として、デザイン業界が発展していく上で非常に大きな役割を果てしており、韓国国内にとどまらず、アジア全体のデザイン業界にも大きな影響を与えているKDMプログラムは韓国デザイン振興院によるプログラムで、2回開催されているKDMMINISO名創優品と現地学生デザイナーとのコミュニケーション開発プロモーションのためのプラットフォーム構築を目指している。このコース現地大学のデザイン科から優秀な学生を選抜しデザインから金型制作製品されるまでの一連のプロセス全体をカバーしているMINISO名創優品は、テーマの設定から作品の選考、そして最終的には優れた作品の製品をおこなう。

 

このプロジェクトMINISO名創優品にとっても重要な意味を持っている。ひとつは、ブランド価値の向上につながるそして、MINISO名創優品が現地デザイン業界内での認知度や信頼を築くことができるさらに、作品の開発や販売によりMINISO名創優品と韓国のデザインリソースとの関係をより密接にすることができるすばらしい製品は、必ずすばらしいデザインによって生まれるMINISO名創優品は2016年からすでに外部デザイナーとの提携を進めており「大学・企業協力プロジェクト」はその1つとして重要な役割をはたし、大きな成果を上げている。前回のプロジェクトでは広州美術学院と提携し、最終的に製品した学生デザインの中に、ドイツの「iF」デザイン賞、レッドドットデザイン賞など国際的デザイン賞を受賞したウェーブブック、ウェーブペンシルボックス、ストレージボックス、CirXquareミニファンが含まれていた

 

MINISO名創優品の韓国での「大学・企業協力プロジェクト」どのような成果を上げるのか韓国KDMプログラムは、今年で創設から節目となる10周年を迎え現地で影響力がますます高まっている。MINISO名創優品KMDとのプロジェクトによって生み出された製品には、韓国デザイン業界全体が注目している。