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グローバル化をさらに促進、MINISO名創優品がインドでグローバルカンファレンスを開催

Source:グローバル化をさらに促進、MINISO名創優品がイ...Read:734Date:2018-05-22

 

2018年4月13日14日MINISO名創優品インドのクラウンプラザトゥデイグルガオでグローバルカンファレンスを開催した。カンファレンスには100名以上が参加し、102社と意向書を交わした。

 

(写真:MINISO名創優品インドでグローバルカンファレンスを開催し、100名以上の投資家が出席した。

 

 

ここ数年、「小売業の実店舗は冬の時代である」という認識が広まっている。しかし、MINISO名創優品はそのような状況をものともせず着実に成長を続け、創業からわずか数年で世界中に3,000店舗以上を出店、今なお店舗数を拡大している。

 

 

ブランド力が求められる時代、創業から日浅いにもかかわらずMINISO名創優品提携パートナーから高く評価され、信頼されるのはなぜか?の答えは、革新的なビジネスモデルと良好な業績にあるMINISO名創優品は従来の小売業モデルの変革を積極的に進め、消費者の好みやニーズを捉えた製品の開発やデザインを行っている。さらに製品サプライチェーン販売チャネル統合により、品質価格のバランスを追求した「高品質低価格」の製品市場に浸透し、独自のビジネスモデルを作り上げたMINISO名創優品が誕生してからこれまで、アメリカ、カナダ、オーストラリア、シンガポール、香港など世界70以上の地域と戦略的パートナーシップ協定を締結している

 

インドのある投資家は、中国や世界市場におけるMINISO名創優品の急速な成長や勢いは、とても印象深かったと語った。近年、インド中国の関係がますます密接になり、貿易も大幅に拡大している。実際、中国製造業の技術水準は世界的にも高い水準にあり、技術革新や適応力も持っている。MINISO名創優品は、日本の先進的なデザインコンセプトと中国の製造技術が掛け合わされている。インドの投資家はMINISO名創優品との提携に喜びを感じつつ、今後さらに関係を深めていき、互いが大きな成果をあげることを期待している。

 

写真MINISO名創優品グローバル共同創始者兼チーフデザイナーの三宅順也氏が投資家と意見を交わす

 

 

MINISO名創優品はこれまでの常識にとらわれず、従来型の小売モデルとは一線を画すブランドである。MINISO名創優品は、お客様の満足を第一に考えた製品やサービスを提供し、「若い世代の消費者に気軽にショッピングを楽しんでもらいひとりでも多くの消費者にショッピングにより幸福感じてもらうことを目的に創設された。そのためにMINISO名創優品は「高品質デザイン性のある、低価格」の製品を開発しお客様快適な生活作りをサポートし続ける

 

 

今回のグローバルカンファレンスでインドのある投資家は、「MINISO名創優品との提携によりリソースを共有し、より強力な協力関係を築き上げることは、長期的な成長をはかるための戦略的な選択であり、インド小売業の発展においても重要な役割を果たすだろう。」と述べた。