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MINISO名創優品はブラジルでグローバルカンファレンスを開催、2018年に100店舗の出店を計画

Source:MINISORead:1114Date:2018-06-02

 

2018年4月17日、MINISO名創優品はブラジルのプルマンサンパウロヴィラオリンピアでグローバルカンファレンスを開催した。MINISO名創優品はカンファレンスに多くのブラジル現地企業を招待し今後の開発計画について議論しながらさらなる成長への出資を募った。

 

今回のグローバルカンファレンスには、45社から約100が出席。MINISO名創優品は72店舗分の契約を交わし、2018年にブラジル国内で100店舗の出店を目指す

 

(写真:MINISO名創優品ブラジルでグローバルカンファレンスを開催し、72店舗分の契約を交わした

 

 

南米最大の経済規模を誇るブラジルは、輸出指向型の自由主義経済である現在、経済のグローバル化が進み消費構造が変化をみせている中、ブラジル小売業も大きな変革期を迎えてい今後の成長が期待される新興国トップ10にランクされるブラジルは、小売業界においても今後の動向が注目を集めている。

 

MINISO名創優品は2013年日本から歩み出し、積極的に海外市場に進出。これまで約70や地域の企業と戦略的パートナシップ協定を結び、世界中で約3,000店舗を展開している。

 

 

MINISO名創優品はブラジルに初出店して以来、歴史は浅いが勢いのあるブランドとして瞬く間にブラジル消費者から高い評価を受けた。ブランドイメージ、新しい小売モデル、多くの顧客により地域経済への波及効果をもたらすであろう。

 

経済のグローバル化が進む中グローバルな視点や戦略を持たない企業は、今後厳しい状況に直面する可能性があるだろう。積極的に海外市場に目を向け、多様な価値観を経営に反映し、100ヵ国1,000億、10,000店」という壮大な目標の早期実現を目指す。