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MINISO名創優品のデザイン性の高い4製品がiFデザイン賞を受賞

Source:MINISORead:1514Date:2018-02-10

前書き:先頃、2018年のiFデザイン賞の結果が発表された。今年のiFデザイン賞には、世界54カ国2,955名から6,401点の応募があった。その中から、MINISO名創優品の4製品がiFデザイン賞を受賞した。 

 

優れた製品には間違いなく高い品質と高いデザイン性が兼ね備えられている。ジャパンデザイナーブランドMINISO名創優品は、「シンプル、ナチュラル、ハイクオリティ」という生活哲学とデザインコンセプトのもと、製品のデザインに取り組んでいる。世界中の消費者から支持を集めているデザイン性の高い製品の中から4点が、2018年iFデザイン賞を受賞した。

 

iFデザイン賞(略称:「iF」)は、1953年にデザインに対する人々の意識を高めるという目的ために設立され、「独立、厳格、信頼」という理念に基づいて審査が行われることでも世界中で広く知られている。2018年には、54カ国6,401点の応募の中から審査行われた。審査基準は非常に厳格で、デザイン性、品質、素材選定、技術革新、機能など製品特性だけではなく、人間工学、セキュリティ、 環境保護対策、耐久性などユーザーエクスペリエンスも含まれている。MINISOの4製品は、6,000点以上の応募製品の中から厳正な審査の結果iFデザイン賞を受賞した。

 

 

 

写真 | MINISO「Water Cube」シリーズ デザイナー:Gary Moore

 

 

 

  MINISO名創優品の製品は、消費者に「シンプルで飽きのこない」という体験をもたらしている。受賞した4製品は、シンプルでカラフル、実用性とデザイン性が完璧に組み合わされた製品である。そのうち、「ウォーターキューブ」シリーズは非常に印象的で、統一感のかなり強いシリーズである。MINISO名創優品商品部エグゼクティブバイスプレジデントAda Douによると、「Water Cube」は2017年の発売以来、世界中で900万個以上販売された、MINISO名創優品の売れ筋商品の1つである。Adaは、 「本当に優れた製品デザインというのは、外観の美しさだけではなく、もっとも大切なのは消費者のニーズを満たしているものであるかどうかだと思います。」と述べた。

 

「ウォーターキューブ」シリーズは、水の気泡から発想したアイデアをデザインとして製品に落とし込んでいる。シリコンカバーの水の気泡のような形は、ボトルの象徴にもなっている。ボトルはガラス製で、外側のシリコンカバーにはすべり止めの効果もあり、使う人が安全に使用できるように考慮されている。

 

また、同時に受賞したウェイブペンシルボックス、ポータブルスティック、ストレージボックスにも斬新なデザイン性があり、ユーザーに小さな驚きを与えるだろう。

 

 

  

写真 | MINISOウェイブペンシルボックス デザイナー:Zhang Jian、Yu Mutian

 

 

(受賞理由:ウェイブペンシルボックスは、ペンシルボックスの新しいデザインであり、フタに美しい波型のパターンが施されている。誰にでも頻繁に使うペンが12本はあり、それを毎回ペンシルボックスに戻すのは少し面倒。しかしこのウェイブペンシルボックスは、ペンを置くだけで中に戻す必要がありません。このデザインは、ペンシルボックスの新しい形を示している。)

 

 

 

写真 | MINISOストレージボックス デザイナー:Mai Peishan  

 

 

(受賞理由:帰宅後、ポケットから鍵や小銭などの小物を出してプレートに置くことがある。その時、プレートの底に小銭を入れる穴があって散らばった小銭を入れることができたら、小さな驚きを得るかもしれない。)

 

 

 

 

写真 | MINISOポータブルスティッキングデバイス デザイナー:Gary Moore

  

 

(受賞理由:生活 細かい部分まで気を配っている人には、便利なポータブルスティッキングデバイスが不可欠である。このシンプルで上品なポータブルスティッキングデバイスは、革新的なバネ構造による伸縮タイプなので使いやすく、収納スペースも取らず非常に便利である。

 

 

iFデザイン賞を受賞したこれら4つの製品は、それぞれ異なった特徴を持っているが、ミニマルデザインという点においては共通している。MINISOグローバル共同創設者兼チーフデザイナー三宅順也氏は、「MINISOの製品は、「シンプルでナチュラル」という考えのもと、本質回帰というテーマでデザインを行なっています。決してデコラティブなものや過度にデザインされたものではありません。」と述べた。MINISO名創優品は「自然、あるがまま、本質回帰」というブランドコンセプトのもと、シンプルで飽きのこないデザインを通して、快適で心地よいライフスタイルを提案している。このコンセプトは、世界各地のユーザーから多くの支持を集め、優れた製品はそれ自体が最高のプロモーションになる。

 

 

MINISO名創優品は、消費者のニーズを満たすことだけではなく、消費者の想像を超えるような製品を創り出すことを目指している。これは、MINISO名創優品がデザインに最も注力していることに繋がっている。毎年、MINISO名創優品のデザインコストは1億元を超えると言われている。MINISOグローバル共同創設者兼CEO葉国富(Ye Guofu)氏は、「デザインは製品に付加価値を与えます。消費者は、製品の価値が製品それ自体の価格を超えていると感じた時に、製品を購入する。」と述べた。MINISO名創優品の製品には、シリーズ感、シンプルなスタイル、ファッション性3つの特徴があり、消費者に深い印象を与えている。優れた製品は優れたデザインから生まれ、優れたデザインは優れたデザイナーから創造される。MINISO名創優品のデザイナーチームにはデンマーク、スウェーデン、ノルウェー、日本、韓国、中国など世界中からデザイナーが集まっている。

 

 

 

MINISO名創優品北欧デザイナーチーム

 

 

耐えずデザイン性の高い製品を消費者に提供するため、MINISO名創優品2017年から自発的な製品デザインのメカニズムを模索してきた。そして、シェアリングデザイナーのプラットフォームを構築し、フリーのデザイナーをMINISO名創優品の専任デザイナーにすることにより、店舗(チャネル)、デザイナー(デザイン)、メーカー(生産)3つの資源を統合最適化し、「シェアリングデザイナーシェアリングマニュファクチャーシェアリングチャネル」という流れを確立した。MINISO名創優品にとって「優れたデザイン性」はただのスローガンではなく、デザインへの探究心から生まれるものである。

 

 

 

優れた製品は、MINISO名創優品国際市場への進出がスムーズに進むための最も強力な強みである。MINISO名創優品は2013年の設立以来、わずか4年で62の国と地域に約2,600店舗を出店し、各地の消費者から多くの支持を集め、2017年の売上は18億ドルを記録した。