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「一帯一路」構想を背景に、MINISO名創優品はアルメニアに進出

Source:本站原创Read:548Date:2017-10-27

20171019日ジャパニーズデザイナーブランドMINISO名創優品は、アルメニア有数の小売企業と戦略的パートナーシップ協定を締結し、MINISO名創優品のグロバール事業をさらに推進する。調印式には、MINISO名創優品グローバル共同創始者/チーフデザイナーMiyake Junya三宅順也氏、グローバル共同創始者/CEO葉国富氏、アルメニアの代表らが出席した。

 

調印式でMiyake Junya三宅順也氏は「アルメニアの各業界のご支援に心より感謝申し上げます。今回の調印により、アルメニアの皆様にMINISOを知っていただき、高品質で洗練された低価格の製品をお届けするとともに、気軽にショッピングを楽しめる環境をご提供します。そして、ひとりでも多くのお客様にショッピングによる幸福感を感じていただきたいと思っています。またMINISO名創優品が、ブランドイメージ、独自のビジネスモデル、集客力により小売市場に新たな活力を注入し、微力ながらアルメニア経済のさらなる成長のきっかけになることを期待している」と述べた。

 

(写真:MINISO名創優品三宅順也氏とアルメニアの代表。両社は戦略的パートナーシップ協定を締結) 

 

MINISO名創優品は世界の「インテリジェントコンシューマーグッズ」分野におけるパイオニアとして、創設以来グローバルに事業を展開している。MINISO名創優品はわずか4年で劇的な成長を遂げ、これまでにアメリカ、カナダ、オーストラリア、アラブ首長国連邦、シンガポール、香港、台湾など60以上の国や地域と戦略的パートナーシップ協定を締結している。MINISO名創優品の店舗数は全世界で約2,000店舗に上り、この数字は月平均80100店のペースで増え続けている。2015年度の売上は7.5億ドルを記録し、さらに2016年度の売上は約15億ドルに達し、「小売業界の新星」として注目を集めている。

 

ご存知のように、アルメニアはヨーロッパとアジアの合流点に位置し、「神の裏庭」と呼ばれています。アルメニアと中国は、「一帯一路」構想を背景に直接対話が増え、一連の合意により大きな成果を上げている。現在、アルメニアは積極的に海外からの投資やより優良な外資系企業を誘致することにより、アルメニア経済の成長への促進効果を期待している。MINISO名創優品は、高いコストパフォーマンスデザイン性・より良いショッピング体験により世界中の消費者から支持を集めている。そしてこの広大な市場へ進出し、アルメニアの消費者にスマートで、健全で、幸福感を感じる最高のショッピングを通じて、アルメニア経済の成長を後押しする。

 

MINISO名創優品は、アルメニアへの進出により地域の小売業を活性化し、消費者の生活水準のさらなる向上を図るとともに、アジアとヨーロッパ市場に強固な基盤を築いていく。MINISO名創優品は、現在の成長スピードをさらに加速させ、2019年までに100ヶ国で10,000店の出店を目指す。今後もグロバール化を促進するとともに、世界中でひとりでも多くの消費者がショッピングにより、幸福感や暖かさを感じられるように邁進していく。