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MINISOインドネシアにフラッグシップショップをオープン。 現地の不動産業者と今後の計画について意見交換を行う

Source:本站原创Read:589Date:2017-06-20

2017年5月20日 MINISO名創優品はインドネシア(以下「インドネシア」)ジャカルタで『Change the World』をテーマにコミュニケーションミーティングを開催し、各業界の来賓と小売業が将来進むべき道について意見交換を行った。コミュニケーションミーティングでは、来賓と共にMINISO名創優品インドネシアのフラッグショップのオープニングセレモニーに出席した。

(写真:MINISO名創優品インドネシアコミュニケーションミーティングに叶国富氏が出席)

コミュニケーションミーティング当日、MINISO名創優品は来賓をジャカルタのArtha Gadingショッピングセンターでのオープニングセレモニーに招待し、店に訪れた買い物客の熱気を共に体験した。Artha Gadingはジャカルタ北部のKelapa Gadingにある大型のショッピングモールである。営業面積27000平方メートル、建物全体はシルクロードをテーマに世界の七不思議の特徴が取り入れられ、ジャカルタで有名な総合ショッピングモールの1つである。MINISOはこのショッピングモールに、これまでのインドネシアでの店舗で最も広い573平方メートルの店舗をオープン。当地の店舗スタッフが利用できる祈祷室を設置した。前回のオープニングセレモニーと同様に、店舗はたくさんの買い物客で賑わい、シンプルで洗練された店内と高品質で低価格の商品が買い物客を引きつけた。

(写真:三宅順也氏はブランドの製品と共にコミュニケーションミーティングに登場)

オープニングセレモニーの後、『Change the World』をテーマにコミュニケーションミーティングを開催。MINISO名創優品グローバル共同創始者/チーフデザイナー三宅順也氏とグローバル共同創始者/CEOで「新しいリテール」の専門家でもある叶国富氏がコミュニケーションミーティングに出席。今回のミーティングには国内のパートナー企業とインドネシアの不動産業者が招待され、これまでの経験や豊富な知識を生かしてインドネシアの小売業の発展を後押しし、共に明るい未来を創っていくことを確認した。

(写真:100名以上のパートナー企業の代表者がインドネシアコミュニケーションミーティングに出席)

コミュニケーションミーティングは三宅順也氏による挨拶からスタート。三宅氏はコミュニケーションミーティングでMINISO名創優品の特徴、強み、そして今後の事業計画について述べた。これまでMINISO名創優品は「ファッションライフスタイル」におけるパイオニアであり、リーディングカンパニーでもあった。MINISO名創優品はお客様を第一に考え、多くの消費者ニーズに応えるため、市場からのフィードバックをもとに製品を調整・改善している。だからこそ、MINISO名創優品は他に類を見ないスピードで成長することができた。MINISO名創優品はわずか3年で世界の30以上の国や地域で出店してきた。集計によると、現在MINISO名創優品は世界中で約2000店を出店し、毎月約100店のペースで店舗数を増やしている。今後の計画として、店舗数は2020年までに全世界で現在の3倍になる見込みである。

(写真:インドネシアでコミュニケーションミーティングを盛大に開催。来賓が来賓者名簿に記帳)

事業計画によると、MINISO名創優品は本年度末までにインドネシアで約200店を出店する予定で、3年後にはインドネシアで約1000店の出店を計画している。今回のコミュニケーションミーティングでは、パートナー企業にMINISO名創優品についての理解を深めてもらうだけでなく、互の絆を深めるとともに強い信頼関係を築くことができた。そのほか、会議の中で10社の不動産企業と協力関係を構築することで合意し、その場で契約が締結された。

終日行われたコミュニケーションミーティングは盛況のうちに幕を閉じたが、同時に次なるステップの始まりでもある。今回のコミュニケーションミーティングによりMINISO名創優品はインドネシア市場だけではなく、東南アジア全体の市場への進出が強化されるだろう。今後、MINISO名創優品は新しい道を歩みだし、ひとりでも多くのお客様に愛されるブランドになるため、さらにグローバル化を推進していく。