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MINISO名創優品がグローバル化をさらに促進、ウクライナと戦略的協力協定を締結

Source:本站原创Read:1139Date:2017-03-30

 

2017年3月13日、ジャパンファストファッションブランドMINISO名創優品のグローバル戦略により、ウクライナと全面的戦略的協力協定を締結。MINISO名創優品のグローバル創始者兼チーフデザイナーの三宅順也氏、グローバル共同創始者の葉国富氏、アジア太平洋地域副CEO李敏信氏、ウクライナ代表劉敏氏らが調印式に出席した。

(写真:MINISO名創優品のグローバル戦略により、ウクライナと戦略的協力協定を締結)

調印式で三宅順也氏が挨拶。ウクライナ政府や消費者のMINISO名創優品に対する信頼と支援に感謝の意を表した。また、MINISO名創優品は「若い世代の消費者のニーズに応え、ひとりでも多くの方に満足感をお届けする」という考えを念頭に、コストパフォーマンスにすぐれた商品をお届けするとともに、『自然、あるがまま、本質回帰』というブランドコンセプトのもと「『シンプル、ナチュラル、上質』な商品をお客様に提供していく。」と述べた。

(写真:三宅順也氏が調印式に出席、MINISO名創優品とウクライナの協力体制を築く)

MINISO名創優品は創設以来、上質で低価格な商品により世界各地での多くの消費者の支持を集めてきた。わずか3年で、世界中に1800店以上の店舗をオープンし、2016年はさらに勢いを増し、全世界の売上が約15億ドルに達する勢いであった。これまで世界各地で店舗を展開し、カナダ、アメリカ、イギリス、ドバイ、ロシア、オーストラリアなど40以上の国や地域と戦略的パートナーシップを締結。そして、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、アメリカオーストラリアの5大州で出店を果たしている。今回のウクライナとの協力協定の締結は一帯一路構想を背景にMINISO名創優品が本格的にヨーロッパ市場に進出するための重要な一歩となる。ウクライナとの協力体制を構築し、グローバル戦略のための基盤をさらに固めるとともに、ウクライナの小売業発展を後押ししていく。

ウクライナはヨーロッパの東部に位置した国であり、ロシアに隣接する地理的にも重要な場所である。そして、ウクライナは世界の重要な市場のひとつであり、ヨーロッパの穀倉地帯として知られている。しかし近年、ウクライナの経済は低迷が続き、特に2015年にはGDPがマイナス11.6%となっていた。昨年は、回復の兆しがみられGDPが1.8%のプラスに転じた。今回のMINISO名創優品との協力協定の締結により、ウクライナ経済のさらなる発展を促すであろう。三宅順也氏は、「MINISO名創優品はウクライナの小売業の発展のために長期的な協力関係を築いていく。」と述べた。ウクライナはヨーロッパ市場における重要な場所であり、今後より多くの店舗をオープンさせ、洗練されたデザイン」で消費者を引きつけ、高いコストパフォーマンスで購買意欲を刺激し、最高のショッピングで多くの消費者の支持を得ていく。

(写真:MINISO名創優品は戦略的協力協定を締結、共に小売業の発展を目指す)

MINISO名創優品がウクライナに出店することは、今後本格的にヨーロッパ市場に進出するためのたいへん重要な一歩となる。MINISO名創優品のグローバ化がさらに進み、より多くの国や地域に出店していくためにドイツ、インドネシア、ブラジル、南アフリカ、エジプト、インドなどで子会社を設立する計画である。2020年までに全世界で6000店をオープンし、ひとりでも多くの消費者に上質で低価格な商品を提供するとともに快適な生活づくりをサポートし続ける。