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わずか3時間で売上が1億にのぼり、新たな道を切り開く

Source:本站原创Read:1506Date:2017-03-23

 

MINISO名創優品は2月24日にインドネシア、ネパール、ドバイ、シンガポール、フィリピンの5ヵ国で7店舗を同時にオープン。急速な成長により、世界各地から注目を集めている。オープン当日、1店舗の売上が億を超えるほどであった。

写真:MINISO名創優品のインドネシア店オープン当日、多くの注目を集めた

MINISO名創優品がインドネシアの首都ジャカルタの繁華街に3店舗をオープン。オープンセレモニーには、MINISO名創優品のグローバル創始者兼チーフデザイナーの三宅順也氏、グローバル共同創始者の葉国富氏、アジア太平洋地域副CEO李敏信氏、そしてインドネシアで人気のBoy Williamらが出席した。オープン初日の店内は多くの人で賑わった。オープンからわずか3時間3店舗の売上が1億ルピアを上回った。オープン初日の売上は5.5億ルピアに達し、実態小売での売上記録を更新した。

ネパールは主な産業は農業であり、人口の約80%が農業関連の仕事に就いていて、1人当たりの所得は依然として低い水準にある。多くの国民はコストパフォーマンスにすぐれた製品を求めていた。今回のMINISO名創優品の出店により、良質で低価格の商品をネパールの消費者に提供するとともに、快適な生活作りをサポートしていく。

『上質で、洗練された、低価格』の商品は、多くの消費者から瞬く間に支持を得て、店内は買い物客でにぎわった。ある買い物客は「品質を心配することなく、値段も気にせずに買い物ができることがうれしい」と話していた。ネパール店のオープン初日の売上は2万ドルにのぼった。昨年10月に初出店し、今回は2店舗をオープン。消費者の生活をサポートするだけでなくはなく、小売業界の発展を後押ししている。

(写真:MINISO名創優品がネパールで新店舗をオープン、店内は大勢の買い物客で賑わう)

ドバイは、中東における貿易、商業の中心地であり、外国人旅行者が多く訪れる都市でもあり、急激な勢いで経済成長を遂げている。オープン初日には大勢の買い物客で賑わい、完売状態となった商品補充が難しい状況となり、入場規制をしなくてはならないほどであった。ラオス、タイ、メキシコなどでも多くの買い物客が押し寄せ、警察などにより秩序を保ったなければならなかった。シンガポールとフィリピンはMINISO名創優品の戦略的協力国として、さらに10店舗をオープンし、多くの消費者に良質で低価格の商品を提供し、売上も好調を維持している。これからの成長がますます楽しみである。

写真:MINISO名創優品の各店舗が多くの買い物客で賑わう

MINISO名創優品がわずか3年でアメリカ、カナダ、オーストラリア、シンガポール、中国、日本などの40以上の国と地域で出店し、店舗数は世界中で1800店超え、良質で低価格の商品が世界各地に広がっている2016年に1.5億ドルの売上を達成し、小売業界のダークホースの名に恥じない成長を遂げている。

MINISO名創優品は「若い世代の消費者のニーズに応え、ひとりでも多くの方に満足感をお届けする」という考えを念頭に、MINISOが成長していくための重要な戦略のひとつとしてグローバル事業を推進してきた。MINISO名創優品がずっと消費者目線で製品のデザインを行い、世界中で『上質で、洗練された、低価格』の商品を提供し、快適な生活づくりをサポートし続けている。

MINISO名創優品は5ヵ国で7店舗を同時にオープンし、さらにグローバル化を促進している。葉国富氏は「MINISO名創優品は、2020年までに世界中で6000店舗をオープンする予定です。2017年にインドネシアで200店舗をオープンし、3年間で計1000店舗のオープンを目指している。」と述べた。店舗だけではなく、MINISO名創優品はインドネシア、ドイツ、ブラジル、南アフリカ、エジプト、インドなどで子会社を設立し、世界中の消費者に『上質で、洗練された、低価格』の商品を提供していく。今後もMINISO名創優品がどんなサプライズを消費者にもたらすか、ぜひ期待したい。