MINISO名創優品がマケドニアとパートナーシップ協定を締結 ヨーロッパで新しい市場を開拓
2018.11.30

11月26日、MINISO名創優品グループ中国本部でマケドニアの代表者とともにパートナーシップ協定の調印式を行った。調印式には、MINISO名創優品グローバル共同創始者/CEO葉国富氏、MINISO名創優品グローバル創始者兼チーフデザイナーの三宅順也氏、マケドニア共和国代表Mergim Harxhi氏ら双方の代表者が出席した。

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MINISO名創優品とマケドニアの代表者が調印式を行った 

調印式で、三宅順也氏は、「MINISO名創優品は創立以来、上質なライフスタイルを提案し、常に「シンプル、ナチュラル、上質」という生活理念と、「自然回帰、製品の本質回帰」というブランドコンセプトのもと、世界中の消費者に「高品質で、デザイン性にあふれた、低価格」の製品を提供することに注力してきました。マケドニア共和国においても、若い世代の消費者が気軽にショッピングを楽しんでもらえることを期待しています。」と述べた。マケドニア共和国代表Mergim Harxhi氏は、「MINISO名創優品をマケドニア共和国でオープンできることを嬉しく思うとともに、互いに協力しながら市場開発を進められることを期待している。」と述べた。

マケドニアは南東ヨーロッパのバルカン半島南部にある内陸国で、ブルガリア、セルビア、アルバニア、ギリシャなどの国に隣接している。近年、国内外を取り巻く環境の改善や政府の改革施策の推進に伴い、マケドニア経済が急速に発展し、消費者の潜在的な購買意欲も急速に高まっている。MINISO名創優品はマケドニアの小売市場の見通しに将来性を強く感じている。

これまでMINISO名創優品は、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ロシア、インド、ブラジルなど80以上の国や地域とパートナーシップ協定を締結し、1000店以上のグローバル店舗を含む3,000店舗以上を出店しており、毎月80〜100店のペースで店舗数は増え続けている。MINISO名創優品は今後5年間で、「100ヵ国、1,000億、10,000店」、即ち「100ヵ国・地域で、1000億の売上、10000店の出店」という中期目標の達成を目指している。